星屑探訪記 第1篇 01

むかしむかしの人たちのむかしばなし

くいしんぼうのおばけがいました。
くいしんぼうのおばけはおなかが減ると夜な夜な村に下りてきては
片っ端から食べれそうなものを食べ始めて
もう見渡す限り食べ物は無いんじゃないか
と、思うくらいまでずっと食べ続けました

食べれないものも平気でかじっては飲み込んでしまうので
村のみんなはおばけが来た次の日は
ひもじい気持ちとくやしい気持ちでいっぱいになりました

くいしんぼうのおばけはこわいおばけなので
なにか言おうものなら食べられてしまうのではないかと
村のみんなはこわがって何もできません

それでも何とかしなきゃ
と思った青年がいろいろ良く考えた末に
一つのアイデアを思いつきました

青年は言いました
「とびきりうまい料理を食べさせようと思うんだ!
 それはそれはとびきりうまい料理をね。
 食べたら笑顔になって顔が固まってしまうくらいで
 夢中になってしまうような料理を。」
村人たちは半信半疑のままだったけど
青年の熱意とわらにもすがる思いで
とりあえずやってみようという事になった。

青年はこの料理に必要な材料が足りないから
という事でその材料を探すために旅に出ました。

「みんなは僕が旅から戻るまでにとびきりおいしい料理の研究を」
といわれたので村人たちは…





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